
リーチ、タンヤオ、ドラふたつ。
さらに、裏ドラふたつで、跳ねました。
こんばんは。
家族で麻雀卓を囲んでいたら、年が明けてました。
あけましておめでとうございます。
この一年が皆様にとって素晴らしい年となりますように。
当ブログは本年も週一で更新予定です。
どうぞよろしくお願い致します。
さて、年末年始は家族で僕の実家に行ってきました。
大晦日。
おじいちゃんの発案により、家族麻雀開催。
子ども達にとっては初麻雀。
昔、自分も子供の頃、父親の実家で祖父や叔父さんたちとこたつ囲んでやったなぁと。
そういえば、昔のこたつは天板ひっくり返すとフェルト状になっていて、まるで麻雀用だったなぁと。
もう、三十数年前の話ですが。
それから家族でちょこちょこ麻雀するようになりましたが、大人になってからはとんと機会が減り、人と卓を囲むなんて十数年ぶり。
牌を触るのもちょっと懐かしい感じ。
昔、父に教わりながらやったように、僕も息子の後ろについてルール説明。
娘は妻と組んで初挑戦。
幸い、妻もなんとなくルールは知っていたようで助かりました。
で、勝った負けたが始まると息子は楽しくなってきたようで、どんな役があるのか興味津々。
なかでも牌を2つずつ揃える
3つ揃ってる牌も切り捨てるといって聞きません。
「それ捨てないで、ここをこうして、こっち待った方が早く上がれるよ」
「でも、これがいいの!」
「でも、、、」
「まぁ、いいじゃないか、好きにやらせてあげなよ」
「そうよ」
えー。
でも、、、
まぁ、いいか。
で、あれよあれよと
そんな、簡単に揃います?
息子、ちょっとツモ良すぎひん?
で、これでリーチだよと捨て牌選んであげましたら、そいつで親に振り込みまして。
しかも、裏ドラ2つで跳ねまして。
「パパー?」
一万八千点。
移動する点棒を見ながら、息子のジト目。
いや、すいません。
でも、頭の単騎待ちは読めませんて、、、
それはそれとして。
久しぶりの麻雀。
楽しくて、気付いたら年が明けてました。
麻雀はボケ防止にもいいそうですね。
自分でジャラジャラ
記憶力と判断力が鍛えられるようです。
また、指先を使うことも、認知症の予防につながるとか。
まだまだ元気な両親ですが、こういう家族麻雀が健康に一役買ってくれるなら嬉しいものです。
実家で過ごした年末年始の三日間。
息子にハマり、夕食後は毎日麻雀
勝つときもあれば、負ける時もある。
欲しい牌が来るときもあれば、捨てた牌がまた来ることもある。
「捨てると来るんだよなー」
そう言って同じ牌を捨てる息子に思わず笑ってしまう。
分かるよ、そういうもんなのさ。
パパはもう、とりあえず上がりたいから發のみ千点を狙います。
狙ってましたけど、おばあちゃんに振り込みました。
リーチ、ドラ3で、裏ドラ3て、、、
ドラと裏ドラ同じなんてそんなことあんの??
初めて見ましたわ。
「役とかよく分からないわ」
タンヤオもよく分かってないおばあちゃん。
とりあえず、ドラを集めてリーチを掛ける。
そこに振り込むワタシ。
「役も分かってない人にボロ負けするとは、、、」
僕のボヤキに、息子大笑い。
くそ、今に見てろよ。
結局、息子に何かを見せることは出来ませんでしたが。。。
ちなみに、ドラと裏ドラが同じなる確率は約2%だそうで。。。
でも、それを3つ持ってあがるとなると、数千回に1回あるかないかくらいの確率まで跳ね上がるようです。
それをくらった僕の今年の運勢は、果たして吉となるのか凶となるのか。。。
お正月。
家族で時間を使って遊ぶ。
それはとても贅沢なことだなと。
子ども達が大きくなるにつれて、こういう時間は少しずつ少なくなっていってしまう気がします。
意識的に巻き込んで作らないと。
でも、やり過ぎると逆に離れる方が加速してしまうかも。
自分が子どもの頃はどうだったかなと思い出しながら。
中学生の娘も出来るだけ構いたいけど、構い過ぎないように。
やりたいこともあるだろうけど、家族にも目を向けてくれるように。
さて、来週からは仕事始め。
年末年始、ゆっくり休んで、英気を養って、運勢が吉だろうが凶だろうがまた一年頑張らないと。
で、たまにゆっくり羽を伸ばして。
家族みんなで、また遊ぶ時間を作るぞと。
それではまた。
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勝負は時の運。
それでも、采配が物を言う。
きっと、仕事や人生も同じですね。
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