とあるおっさんの戯言

妻と二人、二人の子供に一生懸命。

パパ、来たる日のために始めました。

ゴマじゃ。ゴマが良いぞ。

ああ、死んだ爺ちゃんの声が聞こえる。

 

 

こんばんは。

 

休日のある日の出来事。

リビングに転がってスマホをポチポチしていると、中学生になる娘が突撃してきました。

 

「どーん!」

「なんやー」

「なんとなくー」

 

ありがたいことに、娘とは良好な関係を築けている気がします。

転がる僕の横に転がる娘。

このまま反抗期が来ないことを祈るばかりです。

そんな想いを噛み締めている僕の頭を娘の手が撫でます。

 

「えっ、、、パパ、、、」

 

娘と僕の時間が止まる。

向こうで妻が吹き出だしたのをきっかけに、時計の針が再び動き出しました。

 

「パパ、、、」

 

そんな『なんて言っていいのか分からない』みたいな顔しないでくれ。

それを見て、パパもなんて反応していいかわからん。。。

泣いた方がいい、、、?

 

若い頃の不摂生が祟ったせいか、僕の頭頂部の髪の毛はだいぶ細く、コシが失われてしまいました。

側面や後面の髪質と異なるのが解せませんが、このまま進むと波平さんや平八さんになる未来がやってくる。

いっそのこと、そうなったら丸坊主にしたほうが良いかもしれないとも思うのですが、

 

「それは絶対に似合わないからやめた方がいい」

 

と、娘にも釘を刺されました。

でも、ほら、沙悟浄よりも三蔵法師の方が良くない?

ホントは孫悟空がいいんだけどさ。

拙僧、あんたが未来の旦那さん連れてきた時、がっかりされたくないよ?

 

「でも坊主は絶対、嫌」

 

というわけで始めた夕食に納豆生活。

納豆にはすりゴマをトッピング。

これが、果たして功を奏するか否か。

まだ始めて2週間ですが、なんとなく弾力が増したような気がしないでもないみたいな気がしないでもないみたいな。

そんな言葉通り、なんだかよく分からない状況ですが、なにせよ何事も『継続は力なり』。

そいつをモットーに続けていこうという感じです。

 

で、なにゆえ納豆とゴマなのか。

これには一応僕なりの根拠がありまして。

 

まず、納豆。

大学時代の友人Kと久々に飲んだある日のこと。

 

「あれ、なんだか髪の毛増えてない?」

「そうなんだよ、実はちょっと試してることあってさ」

 

僕以上に不規則な生活を送り、睡眠時間もバラバラだった友人Kは、少しずつおでこが広がっていっておりました。

が、ある時、なんだかちょっと改善されているような気がする。

聞いてみると、

 

「毎日欠かさず、納豆食べてる。

 あと、亜鉛のサプリが良いみたいだわ」

 

というものでした。

 

体験談に勝るものなし。

まずはやってみよう「納豆生活」というわけです。

何かで「食べるなら夜のほうがいい」と聞いた気もするので、せっかくなので夜に。

朝はやっぱり忙しくてバタバタしますし。

 

で、ゴマ。

これは亡くなった僕の爺ちゃんの体験談。

まさに白髪の波平スタイルであった爺ちゃん。

まだ僕が小学生だったころ、夏休みに遊びに行った時、なかったはずの頭頂部に数本の黒髪が。

 

「おじいちゃん、髪の毛生えてるよ」

「そうなんじゃ、ご飯にゴマかけて食べてたらな、生えてきたんじゃ」

 

その昔、そんな出来事がありました。

そんなことを思い出してのゴマトッピング。

ちなみにゴマには亜鉛が多く含まれているそうなので、友人Kの理論にも合致しています。

 

はてさて、これからどうなるか、とりあえずは継続してみる次第です。

 

ちなみに、Gemi兄さんに「夜にゴマ納豆」の効果を聞いてみたところ、こんな回答。

 

ゴマと納豆の組み合わせですね。

結論から申し上げますと、これらは育毛をサポートする食材として非常に優秀なコンビと言えます。

どちらも髪の「材料」や「成長を助ける成分」が豊富に含まれています。それぞれの強みを整理しました。

 

ゴマと納豆が育毛に良い理由

• 良質なタンパク質の宝庫(納豆)

髪の毛の約90%は「ケラチン」というタンパク質でできています。納豆は植物性タンパク質が豊富で、髪の土台を作るのに欠かせません。

 

• 亜鉛の含有量(ゴマ・納豆)

タンパク質を髪の毛(ケラチン)に再合成する際に必要なのが「亜鉛」です。ゴマにも納豆にもこの亜鉛が含まれており、効率的な髪の生成を助けます。

 

• イソフラボンの力(納豆)

納豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをします。薄毛の原因の一つである男性ホルモン(DHT)の働きを抑制する効果が期待されています。

 

• 抗酸化作用と血流改善(ゴマ)

ゴマに含まれる「セサミン」などのゴマリグナンは強力な抗酸化作用を持ち、頭皮の老化を防ぎます。また、ビタミンEも豊富なため、血行を良くして栄養を毛根まで届けやすくしてくれます。

 

より効果的に取り入れるコツ

せっかく摂取するのであれば、以下のポイントを意識してみてください。

1. ゴマは「すりごま」で

ゴマは殻が硬いため、そのまま食べると消化されずに排出されてしまうことが多いです。栄養を吸収しやすくするために、必ず「すりごま」の状態にして納豆に混ぜるのがベストです。

 

2. 夜に食べるのがおすすめ

成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されます。夕食にこれらを摂取することで、寝ている間の髪の修復・成長に必要な栄養素をタイミングよく供給できます。

 

3. 継続がすべて

髪の毛にはヘアサイクルがあるため、数日食べただけでは変化は現れません。まずは3ヶ月ほど、日々の習慣として取り入れてみてください。

 

 

よし、とりあえず3ヶ月だな。

とにかく食べ続けよう。

 

それではまた。

 

 

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ちなみに、息子は納豆も嫌い。

おかしい、、、小さい頃は納豆巻き大好きだったはずなのに、、、

 

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