
楽しいお酒。
避けられぬ二日酔い。
こんばんは。
お酒の席は楽しいものです。
ついつい調子に乗って飲み過ぎてしまいます。
毎回二日酔いになっているのに懲りません。
いや、正確には、懲りているのですが、自分の限界値が分からずに毎回失敗を繰り返しています。
二日酔い。
これほど辛いものが他に何かありますでしょうか。
絶え間ない頭痛。
込み上げる吐き気。
鳴動する体内。
何回経験していも耐えられない。
何をしても回復しない。
時が解決するのを待つしかない。
辛いものです。
そして、嫁さんに毎回呆れられています。
「いい加減に飲む量を考えたら、、、?」
これでも、考えているつもりなんです。
でも、ダメなんです。
飲んじゃうんです。
飲んでる最中は大丈夫だと思うんです。
でも、ダメなんです。
だいたい毎回二日酔いです。
でも、先日はちょっと様子が違いました。
朝起きて、気付きます。
お、今日はあんまり頭痛くないぞ?
どうやら今日は二日酔いにならずに済んだみたいだ。
気持ちも悪くないし、食欲もある。
そうか、後半ジントニックにしたのがよかったんだな。
よしよし。
今後の参考にしようと考えます。
そうかそうか、飲む量もあれだけど、種類も考えないとな。
ところが、午後に来て様子が変わってきます。。。
お昼前後から込み上げる吐き気。
オカシイ、何故だ、二日酔いじゃないはずでは、、、?
次第頭の中で鳴り始める頭痛。
え、、、なんで、午後から、、、?
明らかに二日酔いの症状です。
状況が良く理解出来ません。
しかし、二日酔いなのは間違いなさそうです。
何故午後から、、、
「朝はまだ酔っ払ってたんじゃないの?」
仕事を終え、息も絶え絶えに家に帰り着くと、嫁さんにそう言われました。
そんなまさか、、、
朝も酔っ払っていたなんて、、、
つまり飲み過ぎってこと、、、?
飲む量の参考になどなるはずもないということか、、、
どうすれば二日酔いは解消出来るのか。
はぁはぁしながら色々と調べてみました。
が、やはり、決定的な魔法なような方法はありませんね。
ちょっと楽になるかも知れないという程度のもの。
その中でちょっと気が紛れたものがありましたので、ご紹介。
それは、ツボ押し。
解説によれば、辛い二日酔いを素早く解消するツボだということです。
そのツボの名前は右側の「期門」。
場所は右の乳首から真下におろして、肋骨と交差する辺り。
そこに指を差し込んでググっと押す。
なんとなく、吐き気や気持ち悪さが弱まったような気がしました。
感覚的なもので、実際に効果が出てるのかはよく分かりませんでしたが、、、
お酒。
そして、二日酔い。
この二つはなかなか切っても切れません。
出来ることなら切り離してしまいたいものですが、どうしてもうまくいきません。
せっかくの楽しい席なのだから、翌日まで晴れやかにいたいものですが、、、
でもなぁ、お酒の量を減らして、後半はウーロン茶てのものなぁ、、、
まぁ、正直それでも楽しいは楽しいんですが、、、
なんかもうちょっと、楽しくカッコよく、お酒を嗜めるおっさんになれたらいいなぁと思う今日この頃です。
それではまた。
/ ブ ロ グ ラ ン キ ン グ 参 加 中 で す \
\ 応 援 よ ろ し く お 願 い 致 し ま す /
ウコンは効く時と効かない時があるんですが、、、

