脳トレ ときどき 日常

頭の体操で脳の活性化を促します。たまに日常で感じたことも書きます。

感謝に、上も下もない

感謝に、上も下もない

 

ありがとうと。

ちゃんと心を込めて。

 

こんばんは。

 

自分のことを助けてくれる人。

支えてくれる人。

気遣ってくれる人。

そういう人に心を込めたありがとう。

言葉でちゃんと伝えているか。

当然のようになあなあにしておざなりにしていないか。

自分があっぷあっぷの時こそ、そういった気持ちを大切にしなければならないなと。

そう思います。

 

ありがとう。

漢字で書くと有難う。

「ある」ことが「むずかしい」ということ。

つまり、あまり起こらないということです。

誰かが自分を助けてくれるというのうは、当然ではないということ。

 

何故助けてくれるのか。

 

「人を助けるのに理由がいるかい?」

 

理由はいらないのかもしれません。

ただ、助けたいと思う人と、別に助けなくてもいいかなと思う人がいるのも事実です。

その境界線は紙一重のような気がします。

 

いつも助けてもらっているから助けたい。

優しい人だから助けたい。

仕事だから、まあ助けてやるか。

家族だから助けたい。

 

嫌いだから助けたくない。

面倒だから助けたくない。

時間がないから助けられない。

自分の力では助けられない。

 

助けるのも助けられるのも、助けないのも助けられないもの、事情は様々です。

 

人と関わるのは面倒だ。

自分の事だけちゃんとしてればいいじゃないか。

そういう人もいるでしょう。

でも、いつか自分の事だけしていればよいという状態ではなくなる。

人の社会で生きていく限り、誰かと関わって生きていく限り、自分の事だけしていれば良いということではなくなります。

仕事が出来る人であれば、今までと違うことを任されるかもしれません。

後輩が出来れば、その面倒を見なければならないかもしれません。

自ら新しい事に挑戦したくなるかもしれません。

 

今までと違うことを始めた時、上手くいかないこともあるでしょう。

その時、もしかしたら手を差し伸べてくれる人がいるかもしれません。

それはきっと、これまでの貴方を見て、助けたいと思ったからに違いありません。

 

ありがとう。

 

簡単な言葉。

小さな子どもでも言える言葉。

でも、この言葉が持つ力は、とても大きくて、とても大切なんだと思います。

 

助けてもらった時、それが大きなことでも小さなことでも、

ちゃんとありがとうと伝えたい。

余裕がない時こそ、その感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。

 

それではまた。

 

 

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言葉だけじゃなく、ちゃんと気持ちを込めて。

適当なありがとうほど、腹の立つものはないです。