脳トレ ときどき 日常

頭の体操で脳の活性化を促します。たまに日常で感じたことも書きます。

根気よく冷静に腹を立てずに穏やかに

根気よく冷静に腹を立てずに穏やかに

 

そこにあるはずのものがない。

それがどうしても許せない。

 

こんばんは。

 

人の物を勝手に持って行ってはいけませんよ?

もし借りるならちゃんと貸して欲しいと伝えましょう。

使い終わったら元に戻しましょう。

 

それがどうしても守れない。

定期的に物がなくなります。

原因はおそらく5歳になる息子。

人の物を勝手に持って行ってしまう。

ので、使いたい時、そこにない。

しかも、息子は寝ているので、叩き起こすわけにもいきません。

 

これがとても腹立たしい。

イライラする。

特に困るのが、さあ寝ようと携帯を充電しようとした時にないUSBコード。

 

くっそ、叩き起こしてやろうか、、!

 

一瞬そんな思いが頭をよぎりますが、流石にそこまではしません。

 

イライラしながらコードを探します。

 

出てこない。

どこにやったんや。

くっそ、なにしてくれてんねん、、!

 

結局見つからず、仕方ないので別のコード引っ張り出してきて充電を始めました。

 

子どもは欲望に忠実です。

どんなに注意しても、欲望には勝てません。

目の前にある面白いものを我慢するということが根本的に出来ないのでしょう。

これは脳の発達によるものなので、むしろ我慢出来てしまう方が少しおかしいと思った方が良いくらいかもしれません。

 

子どもの脳は時間を掛けてゆっくりと成長する。

毎日周りで起きることを少しずつ吸収しながら、大きくなっていく。

いきなり大人と同じようになることはないのです。

我慢を司る前頭葉は12歳頃に発達のピークを迎えるといいます。

つまり、それまでは大人も我慢。

イライラしない。

大丈夫。

ちゃんと話し続けてあげれば、ちゃんとした考え方を持った立派な人間になる。

自分の子ども達をそう信じてあげるのが、きっと親の務めなのでしょう。

 

しかし、イライラしてしまう。

ままならないものですね。

 

大人になって、働き始めて十数年。

おっさんになったとは言え、世間の諸先輩方から見ればまだまだひよっこ

なかなか自分の感情をコントロールするということは難しいものです。

思い通りにならないことなど、山のようにあるとは知ってはいながらも、思い通りにならないことに直面すると、焦ったり、イライラしたり、落ち込んだり、ため息が止まらなかったり、、、

自分の感情をコントロールする為には、まず何をおいても一拍置くことが大切だと感じます。

怒りに身を任せない。

とりあえず一呼吸。

一時停止。

そして、冷静に考える。

大切なのはそこに悪意はあったのかどうか。

悪意がなければなんでもいいというわけでもありませんが、悪意があるのとないのでは大きく違います。

それを想像してから行動を考える。

とりあえず、一呼吸。

 

そうやって怒らないお父さんに少しでも近づきたいものです。

 

それではまた。

 

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